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環境リスクマネジメントに関する学際的研究

  • 公開日: 2021-06-21
添付:PDFファイル

キーワード:Risk management、Artisanal and small-scale mining、国際協力
研究・地域連携活動の背景・目的
本研究室では科学的なリスク管理手法を用いて地域社会と協力しながら持続可能な発展の
道筋を探ります。
また、世界中で深刻な問題となっている零細及び小規模採掘について、国際機関、環境省
やJICAとともに国際環境協力を進めます。
期待される効果などアピールポイント
責任者不在である事が多い旧坑の管理手法を研究、開発する事ができます。
また、休廃止鉱山の跡地利用について、さまざまなシナリオを検討、提案する事ができます。
さらに、小規模鉱業管理のノウハウを国際社会に伝えることで、関係者と信頼関係を醸成
し、鉱物資源の安定供給に貢献します。
研究・地域連携活動の概要紹介
●休廃止鉱山におけるズリや尾鉱の記載、分析、データ解析。
現在、霧島市横川町の金山跡で、ズリの調査を行っています。これにより、ホットス
ポットを同定するとともに、ズリが環境に与えるリスクを見積もることができます。
●海外における現場調査
インドネシア、フィリピン、モンゴルなど、主にアジアの国々を対象に、環境調査を
行っています。当研究室のプロジェクトは、地方自治体や住民との関係を大切にし、信
頼関係を醸成しているので、わが国の企業が進出する場合、地域社会との紛争を予防す
るための基礎的情報を提供できます。
●国際機関や各国政府との協力
本研究室は、国連環境計画や世界銀行、さらにJICAやJOGMECとの協力経験があり、
研究成果を国際社会へアピールするチャンネルを持っています。また、各国政府や大学
にも、環境関係で協力をしてきた人脈を有します。こうしたネットワークはわが国が援
助プロジェクトを展開する際に役立っています。
● SDGs の具体化
以上を総合して、本研究室では、SDGsの具体化に取り組んでいます。

カテゴリ : シーズ(得意な技術・サービス等)
対象エリア: 選択なし
有効期限 : 無期限

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