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知覚・認知トレーニング技法の開発(ヴァーチャルリアリティを含む) ほか

  • 公開日: 2021-04-26
添付:PDFファイル

【測定・評価】
スポーツ人文・応用社会科学系
准教授 中本浩揮 NAKAMOTO Hiroki
[専門分野]
熟達化(Expertise)、運動学習(Motor Learning)、運動制御(Motor Control)
[主な研究内容]
スポーツの熟達化に関わる認知機能として知覚予測と反応抑制に着目し、この両者が競技者の巧みな運動制御や運動修正を引き出すまでの相互的な認知メカニズムを解明すること、また、熟達化を促す知覚・認知トレーニング法の開発に取り組んでいる。
[連携可能な事項]
・共同研究
知覚・認知トレーニング技法の開発(ヴァーチャルリアリティを含む)
・受託研究
スポーツ選手やコーチのスキルレベルの違いと知覚-認知技能との関連
[研究のキーワード]
技能の獲得 熟練者の特徴抽出 抑制機能 知覚・認知と運動 視覚探索
[研究に使用している機器のご紹介]
■反応時間測定装置
刺激映像の中に信号を挿入し、反応信号との差を1/1000秒単位で記録する装置です。ある特定の刺激から反応までの情報処理速度の指標として反応時間を算出できます。
■視覚遮蔽装置
特定のイベントが生じた後に、指定した時間で視覚を遮蔽する装置です。予測能力の測定やトレーニングとしても使用できます。
■時空間変換式タイミング装置
接近する光にあわせてタイミングよく運動を実行する課題が行えるものです。速度の急激な変化、空間位置の急激な変化に対応した運動を行うことで、運動修正力を高めます。
■振動刺激装置
腱や筋に振動刺激を与える装置です。外部信号に合わせて、振動開始時間や潜時を操作できます。また、振動の周波数を変えることで、筋運動感覚錯覚という錯覚の量を調整できます。

カテゴリ : シーズ(得意な技術・サービス等)
対象エリア: 選択なし
有効期限 : 無期限

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